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- 弊社について -

弊社MOTTRA JAPANはキャビアを専門とするメーカーです。
本社MOTTRAはバルト三国の中心、ラトビアにありヨーロッパ最大級の規模を誇る循環養殖場において、排卵からチョウザメの育成、チョウザメを殺すことなく(開腹せずに)、キャビアの生産をし、製造から加工、輸出までをラトビア本社にて一貫して行っております。
今までMOTTRAのキャビア製品は、その味覚もさることながら、安全性と高い技術、環境への配慮、絶滅危惧種であるチョウザメの保護などで世界中のメディアから高い評価を受け、イギリス支社においてはイギリス王室(バッキンガム宮殿)を筆頭に、欧米を中心に愛されてまいりましたが、日本、アジアでそれを目にすることはほとんどありませんでした。
MOTTRA JAPANは、MOTTRAがこだわり抜いた"最高級品種、最高品質、100%ピュアなキャビア"を世界中の人々に食べていただきたいという思いから、日本での総販売元として、また、アジアでの販売拠点として、2012年1月に設立されました。

- MOTTRA キャビアの安全性 -

「キャビア」と一言で言っても、市場にはピュアなものから類似品まで様々な製品が存在し、価格も高価なものから安価なものまで幅広く揃っております。最近では高級店のみならず、カジュアルなレストランでもキャビアを食する機会が増えてきている一方、市場でのキャビアの食品消費統計では、バブル当時の最盛期の半分にも満たない消費量となっております。
この原因の一つには、製造工程や出荷元などの流通経路が明らかでなく、食品安全基準の高い日本において、安全性が確認できない不透明な製品が流通していることがあげられます。その中には、消費期限を伸ばすために人体に有害な物質が含まれている製品や輸出時に冷凍したものを輸入後に解凍して販売したりしている製品も少なくありません。また、キャビアはワシントン条約に指定された食品であるがために、輸入手続きが煩雑かつ難しい製品であることもその原因となっております。
MOTTRAでは、100%安心して皆様のお口に入れていただくべく、2007年よりHazard Analysis and Critical Control Points(HACCP)という食品産業の製品管理システムを導入し、定期的に検査をする事で、その基準に基づいた製品の安全性を常に保持しております。HACCPは、食品の生産において、危険を引き起こす可能性のあるものを判別し、また、消費者へ食品の安全を保証するための厳重な管理と監視システムを定義するのに用いられるプロセスのことです。HACCPは、潜在する微生物的、化学的および身体的な危険を防ぐために構成されており、Critical Control Points(CCPs)として知られている主要措置が、危険を引き起こす原因を減らしたり、取り除いたりします。
MOTTRA製品は、完全に衛生管理が行き届いた施設において、HACCPの品質をクリアする工程を経て、独自の方法で瓶詰め処理を行っているため、人体にとって有害な物質は一切入っておりません。最終行程で微量の塩のみを添加し、冷凍、解凍する事も無く、非常にピュアなキャビアなキャビアです。
MOTTRA JAPANは、排卵からチョウザメの育成、そしてキャビアの生産、製造から加工、輸出までをラトビア本社で一貫して行い、キャビアにとって最適な保存温度状態のまま直輸入・直販売をしておりますので、MOTTRA JAPANが提供させていただくキャビアは、安心してお口にしていただくことができます。

現在、チョウザメの数はキャビアを搾取するための乱獲や密漁により激減し、それに伴い市場での取引額が高くなっております。
また、チョウザメは産卵をするまでに約10年間かかり、養殖においても最適な育成環境と非常に高度な技術が必要な為、安定的な供給が難しいのが現状です。その結果、食品業界で「ブラックゴールド」と呼ばれる本当にピュアで100%安全なキャビアの味に出会うのは難しくなってきています。このような事実を踏まえ、MOTTRA本社は、旧ソビエト時代に建設された古いマスの養殖場を再利用し、総水量4,200m³を誇る、0.2m³から330m³の5種類の大きさの水槽を設置いたしました。これはクローズドシスムの循環養殖場としてはヨーロッパ最大級です。MOTTRAは、そこで長年の研究と試行錯誤を重ね、ついに複数の難しい育成環境を整えるとともに、チョウザメを殺すことなく( 開腹せずに )キャビアを取り出す方法を見出しました。さらに、厳重に水質や環境を整える事で、最高品種のチョウザメを養殖することにも成功致しました。その養殖場で養殖しているチョウザメが生み出すキャビアは、最高級品種の「オセトラ」、さらには、かつてはロシアの皇帝やヨーロッパ諸国の貴族や時の権力者に「オセトラ」や「ベルーガ」よりも愛され好んで食されてきた、長年(50年間)市場に出回る事の無かった世界一小さいチョウザメから取れる幻の「スターレット」というキャビアです。このように、長年の努力と研究の結果、MOTTORAは、最高級品種であるキャビアを安定的に生産・供給することが可能となりました。そして、その安定供給を支えるべく、今も、地下200mからミネラルウォーターにも匹敵する淡水を汲み上げ、32人の熟練スタッフが24時間体制でチョウザメを管理・育成しています。このチョウザメを殺すことなく(開腹することなしに)最高級品質のキャビアを安定的に提供できるというニュースは、絶滅危惧種の保護という観点から見ても非常に好ましく、世界中のテレビ、新聞、雑誌というあらゆるメディアで取り上げられました。その結果、イギリス支社においてイギリス王室(バッキンガム宮殿)を筆頭に、欧米の音楽業界や映画業界で活躍されるセレブレティーの方々に愛されております。
弊社MOTTRA JAPANでは、このようにMOTTRAが100%こだわり抜いた"最高級品種、最高品質、ピュアなキャビア"を安定的にご提供させていただきますので、お気軽にお問い合わせください。インターネットにて各サイズの少数購入希望も承っております。

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